嵐の湯
円山店
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噂の岩盤浴とは・・・ 水のない不思議なお風呂

『高温多湿』『モンスーン』気候の地域に属する日本では、古来より風呂や温泉に入浴することは身体を清潔に保つための習慣であり、生活に密着した心身を癒し、健康を回復する場でもありました。この風呂や温泉といった<温石>という方法での入浴法から発想を転換して、石を温める<温石>という方法での入浴法として生まれたのが『岩盤浴』です。
『嵐の湯』は水道水を一切使わず、天然温泉水のミストとミネラルを多く含んだ15種類の薬石に浴衣のまま横になる岩盤浴スタイルをご提供致します。この入浴法は細胞を活性化し、さまざまな症状にお悩みの方にもお勧めします。


岩盤浴『嵐の湯』の

温泉施設の業界において、既に岩盤浴はひとつの施設形態として定着しつつあります。
しかし、『嵐の湯』は既存の施設と一線を画した新しいタイプの岩盤浴場です。その違いとは・・・・。

『嵐の湯』は岩盤ではなく、鉱石を使用しています。

「石の違い」
一般的な岩盤風呂は、板状の石を敷き詰めてありますが、『嵐の湯』では粒状の石を敷き詰めて使用しています。
「質の違い」
板状の石を使用する場合は石の種類が限られますが、「嵐の湯」では粒状の石を使用することにより、薬石と呼ばれるミネラル分を多く含む15種類もの石を厳選して使用しています。種類は「麦飯石」「トルマリン」といった一般になじみの深い薬石が中心で、健康志向のユーザーの関心を引き付けることができます。



天然温泉を使用した加湿方法

一般的な岩盤風呂は、浴場内の湿度を保つために、加湿器(スチーマー)を使い水道水を蒸気化しています。水道水は細菌の繁殖を抑制するために塩素を多く含んでいるため、人体への悪影響が心配されます。一方、『嵐の湯』では、天然温泉水を温められた薬石にかけることで蒸気化し、各地方の特色ある温泉水を利用することで同業他社とさらなる差別化ができます。
使用する天然温泉水は、薬石のミネラルを効率よく取り込んで人の身体に優しく届けてくれます。


「薬石」と「天然温泉水」の相乗効果

15種類の薬石に熱を加え、この熱で温泉水を蒸発させるため、目には見えませんが、薬石と温泉水の含まれる大量のミネラル成分が浴室いっぱいに、まるで嵐のように充満しています。このことから、『嵐の湯』と名付けております。この充満したミネラル成分が人の身体を包み込み、吸収されていきます。
また、熱くなった薬石は遠赤外線を放射しますから、身体の芯から温まり、41℃〜45℃という室温にもかかわらず、大量の汗と老廃物を体外に出してくれます。他の岩盤翌に比べ、発汗量は多く、一度入浴していただけば、その違いをご納得いただけます。

 
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